製品コンプライアンス

Wasabiは多くの主要な業界コンプライアンス標準に準拠しており、安心・安全なデータ保管を保証します。

Wasabiのコンプライアンス準拠

Wasabiは、SOC 2、ISO 27001、PCI-DSSの認定を受けたトップクラスのデータセンターで運用されています。 SOC 2またはISO 27001に関するコンプライアンスレポートは、こちらからご請求いただけます。 決済代行会社(Stripe)のPCI-DSSコンプライアンスレポートについては、こちらでご覧ください。

HIPAA

電子健康記録の保管・保護

Wasabiは、HIPAA(医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令)およびHITECH(経済的および臨床的健全性のための医療情報技術に関する法律)の規制に準拠し、電子健康記録(EHR)を保管・管理しています。 さらに、セキュリティに関するベストプラクティスと技術を用いて、物理的な面でも施設を保護し、電子データおよびデジタル記録のプライバシーと整合性を維持しています。

業界ごとのソリューション:ヘルスケア&ライフサイエンス(英語)

ヘルスケアやライフサイエンスに関する業界に最適な、手頃な価格で安全かつコンプライアンスに準拠したデータストレージが実現。

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WasabiでHIPAAおよびHITECHのコンプライアンスを確保(英語)

Wasabiで実現する健康記録の安全な保護。

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HIPAAおよびHITECHに準拠するWasabiのクラウドストレージ(英語)

医療記録データを安全に保管するクラウドストレージを実現。

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CJIS

重要なCJI(刑事司法情報)データに関するプライバシー、セキュリティ、耐久性の保持

Wasabiは、SOC 2およびISO 27001の認定を受けた、安全性・冗長性を伴うデータセンターで展開されています。

業界ごとのソリューション:法執行機関

Wasabiでは、ボディカメラ、ドライブレコーダー、監視カメラ、顔認識カメラなどから得られるデジタル証拠を保護することができます。

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お客様導入事例: Novus Insightにおけるボディカメラ情報の管理(英語)

Novus Insightでは、大量のデータを極めて低いコストでクラウドに保持し、クライアントである法執行機関に貢献しています。

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WasabiでCJISセキュリティコンプライアンスを確保する

法執行機関でWasabiを使用することで、CJISセキュリティポリシーの法令に従う形でCJIを保存・管理することができます。

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製品ソリューション:ボディカメラ(英語)

ボディカメラやドライブレコーダーの映像を、手頃な価格で安全に、コンプライアンスを遵守しながら保存できるクラウドストレージをご紹介します。

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FERPA

学生に関するデータを安全に管理する

FERPA (家族の教育の権利とプライバシーに関する法律)では、教育機関のITプランナー、情報セキュリティ部門、コンプライアンス・オフィサーに対して、データの取り扱いに関する技術的・管理的な要件が課されています。教育機関は、学生の電子記録と個人情報が削除、破損、改ざん、盗難されないことを保証しなければなりません。

WasabiでFERPAのコンプライアンスに準拠する(英語)

教育機関では、FERPA規制の遵守や、学生に関する電子記録のプライバシー保護にWasabiが役立てられています。

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業界ごとのソリューション:教育

現代のデジタルな教育に役立つ、高速かつ安全なデータストレージが手ごろな価格で実現しました。

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FERPA 101:データを安全に保管する方法(英語)

Wasabiでは、「徹底的な防御」のアプローチによって学生データのセキュリティとプライバシーを確保しています。

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GDPR

GDPR(一般データ保護規則)を遵守する個人データの保存・管理

GDPRは、企業やITサービスプロバイダーに対して、データプライバシーやセキュリティに関する厳格なルールを課しています。この規則は、個人データのプライバシーを保護するための適切な保護措置を求めるものであり、個人データの開示に関する同意ルールの定義が記されています。また、この規則では個人記録の調査、訂正、削除を行う権利が個人に付与されています。

GDPRへの準拠にWasabiを活用(英語)

このホワイトペーパーでは、GDPRの概要とともに、個人データの保護に関してGDPRに準拠するうえでWasabiを活用する方法についてご説明しています。

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GDPR Is Here: Is Your Data Ready?(英語)

Wasabiのユーザーであればどなたでも、GDPRのガイドラインに従ってデータを保護することが可能です。

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MPA

MPA(アメリカ映画協会であるMPAAの海外代理団体)は、知的財産の盗難や改ざん、海賊版の製作を防ぐ目的でセキュリティに関するベストプラクティスを確立しています。

メディアやエンターテインメント企業は、プライマリストレージ(動画をはじめとするマルチメディアコンテンツやデータの保存)、セカンダリストレージ(データのバックアップやディザスタリカバリに活用)、アーカイブストレージ(データの長期保存)など、Wasabi Hotクラウドストレージを様々な目的に役立てることができます。

WasabiでMPAコンテンツセキュリティのコンプライアンスを確保する(英語)

Wasabiを利用することで、MPAに準拠し、組織における知的財産を保護することができます。

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